幸せな暮らしを作る”人と動物パートナーの共生住宅”

ハウジングイメージ

犬や猫は家族の一員であり”動物パートナー”
我が家で、共にのびのびと過ごし、飼い主が笑顔で見守る。
そんな時間を日常にするための「家」は単なる建物ではなく“家族の居場所”になります。

ぺットは家族の一員であるという事

ペットイメージ

静岡県に本社を構える住宅会社「大成ビルド」は、創業以来、地域密着の家づくりを続けている工務店です。
その中で見えてきたのが、「家族の一員として動物パートナーと暮らす人たち」の増加です。
散歩の時間も、休日のドライブも、リビングでくつろぐひとときも——
大切な家族と共に過ごす時間は、人々のライフスタイルの中心になりつつあります。

そんな時代に合わせて、大成ビルドが取り組んでいるのは「動物パートナーと人が共生する家づくり」です。

自社メディア『ワンニャホー!』から始まった探求

ワンニャホー

大成ビルドでは、動物パートナーとの暮らしやすい住まいを実現するために、
独自メディア『ワンニャホー!』を立ち上げました。
ワンニャホープロジェクト

このメディアは、単なる宣伝ツールではありません。
愛犬家・愛猫家さんへの取材、トリマー・ドッグトレーナー・獣医師などの専門家との対談を通して、
「犬が本当に快適に暮らせる家とは何か?」を追求するための“学びの場”として発展しています。

記事の中では、滑りにくい床材の選び方や、動線の工夫、犬が安心できる隠れ家スペースのつくり方など、
実際の暮らしに寄り添ったヒントを発信。
そこから得られた知見は、大成ビルドの設計現場に還元され、
一棟一棟の家づくりに反映されています。

愛犬家の社員が多数。だからこそ“リアル”な提案ができる

猫

大成ビルドでは、社員さんの多くが実際に動物パートナーと暮らしています。
そのため、打ち合わせの場でも「うちの子もこういう場所が好きで」「ここで寝てしまうんですよ」といった実体験が会話の中に自然と出てきます。

たとえば、リビングから直接つながるウッドデッキに人工芝を敷いて、
愛犬が日向ぼっこできるスペースを提案したり、
愛猫が家の中でのストレスを軽減するため、
壁にキャットウォークを施工したり、家の中で運動できる導線を設計しています。

設計士やコーディネーターが動物パートナーを家族として捉えているからこそ、
「共感から生まれるアイデア」が形になっていくのです。

動物パートナーと人が一緒に“くつろげる”をデザインする

ワンニャホースタイル

動物パートナーにとって快適な家は、人にとっても心地よい空間です。
たとえば、風通しの良いリビングは、ニオイのこもりにくい健康的な環境につながり、
段差の少ないフラットな床は、高齢な動物パートナーだけでなく小さな子どもにも安全です。

大成ビルドでは、こうした「人と動物パートナーがともに快適であること」を前提に、
家全体のデザインを考えています。
それは設備だけでなく、空間の温度感や素材の手触り、家族の動線までも含めた“暮らしの設計”です。

また、同社が手がけた住宅の中には、犬専用の通り抜けドアや、
室内で遊べる広めの土間スペース、階段下を活用した犬の“プライベートルーム”など、
犬の性格や家族構成に合わせた自由設計の事例も数多くあります。

取材から見えてきた「家の未来」

『ワンニャホー!』の取材で出会う愛犬家・愛猫家の多くが口にするのは、
「犬猫のために家を建てたわけではないけれど、結果的に犬猫が一番くつろいでいる」という言葉です。

それは、大成ビルドが大切にしている“共生”のあり方そのもの。
人が主で、動物パートナーが従ではなく、お互いが自然体でいられる関係性を、
空間設計という形で支えることが同社の使命なのです。

動物パートナーを“家族”として迎える人が増え続ける今、
家づくりの考え方もまた、大きく変わろうとしています。
機能性だけでなく、心地よさや絆を育む場所としての家。
そこに、動物パートナーと人が寄り添って暮らす“新しいスタンダード”を描く——
大成ビルドの取り組みは、その先駆けといえるでしょう。

「動物パートナーが暮らしやすい家は、人にとってもやさしい家。」
それは、大成ビルドがこれまで多くの愛犬家・愛猫家と向き合い、共に考え、積み重ねてきた答えです。

これからも『ワンニャホー!』を通じて、
動物パートナーと人が幸せに暮らすためのヒントを発信しながら、
“共に生きる家づくり”を静岡から全国へと広げていきます。

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