叱らないしつけとは?(ファニードッグカンパニー)

山形先生

愛犬との毎日は、嬉しいことの連続。でも、思い通りにいかない日もあります。
「どうしてうちの子は言うことを聞かないの?」「叱りたくないのに…」——そんな悩みを抱える飼い主さんに寄り添い、犬との信頼関係を育む“心のしつけ”を提案しているのが、磐田市にある【ファニードッグカンパニー】の山形先生です。
今回は、数多くのトレーニング経験を持つ山形先生に、“犬が本当に幸せになるしつけ”についてお話を伺いました。

はじめに

山形先生

「うちの子、言うことを聞かなくて…」
多くの飼い主が抱える悩みを、温かく、論理的に解きほぐしてくれるのが「ファニードッグカンパニー」。
代表の山形先生は、15年以上にわたり犬と人の関係づくりをサポートしてきたドッグトレーナーです。

「叱る」ではなく「理解する」から始めるしつけ

山形先生が大切にしているのは、「犬をコントロールする」のではなく「犬を理解する」こと
犬は本来、人を喜ばせたい生き物。叱られて覚えるより、褒められて伸びる方が自然なんです」と語る山形先生。そのため、レッスンでは行動の背景にある“犬の気持ち”を解説しながら、飼い主が主体的に学ぶ形を取っています。
「飼い主さんが変われば、犬も変わります」という言葉は、ファニードッグカンパニーの理念そのものです。

実践重視のトレーニングスタイル

山形先生の写真2

教室では座学だけでなく、実際に散歩や遊びを通じてトレーニングを行います。室内と屋外の両方でレッスンを実施し、実生活に近い環境で学べるのが特徴。
問題行動の改善だけでなく、日常のコミュニケーションを豊かにするプログラムが揃っています。

 

 

飼い主の「気づき」を引き出す対話

山形先生は、トレーニングよりも“飼い主との会話”を重視しています。
「犬が何を考えているか、どう感じているか」を一緒に考える時間をつくることで、飼い主が自分の関わり方に気づく。それが行動改善の第一歩だと言います。

家づくりにも通じる“安心の設計”

山形先生

先生の言葉で印象的だったのは、「犬にとって安心できる環境づくりが一番のしつけ」という言葉。
家の中で落ち着けるスペース、危険のない動線、快適な温湿度…。こうした“住まいの工夫”が、犬の安心と行動安定を生み出すことを教えてくれます。

まとめ

ファニードッグカンパニーのトレーニングは、単なる「技術指導」ではなく「心のリハビリ」に近い。犬と人が互いに信頼し合う関係を築くことで、暮らしそのものが豊かになります。
静岡県内で信頼できるトレーナーを探している方は、ぜひ一度山形先生の教室を訪れてみてください。

 

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